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1/8★値引きされればトレードよりダルビッシュ・他

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注目カープニュースではないけど・・・

【MLB】値引きされればトレードよりダルビッシュ 米メディアがヤ軍にアドバイス

来オフの補強を見据える各球団は今オフ財政緊縮傾向に

 

 ドジャースからフリーエージェント(FA)になったダルビッシュ有投手は、今オフのFA市場で最高評価の先発投手である一方、いまだ新天地は決まっていない。カブスやツインズら複数球団が獲得に名乗りを上げる中、田中将大投手の所属するヤンキースも移籍先候補に浮上。米メディアでは、トレードで若手逸材を放出するよりも、値段次第ではダルビッシュを獲得すべきという声が上がっている。

 

「割安のユウ・ダルビッシュはトレード以上にヤンキースの興味を引く」と特集したのは、米スポーツ専門メディア「ファンラグ・スポーツ」だ。ニューヨークの名門球団は、田中、ルイス・セベリーノ、ソニー・グレイ、ジョーダン・モンゴメリー、そしてメジャー通算240勝のC.C.サバシアと再契約するなど先発ローテ5投手が揃うが、さらなる戦力アップを狙うという。

 

 FA市場ではダルビッシュとアレックス・コッブ(レイズFA)、トレード市場ではゲリット・コール(パイレーツ)、クリス・アーチャー(レイズ)、マイケル・フルマー(タイガース)らが標的だと伝えられる。記事では、その中でもダルビッシュが「最高の選択肢かもしれない」と指摘。それと言うのも、先発投手をトレードで獲得する場合には数多くの若手有望株を放出しなければならず、将来的な戦力を考えると“高く”つく可能性もあるからだ。

 

 だが、もちろんFA選手と契約する場合には金銭的な支出が伴う。特に、ダルビッシュの場合は今オフ最高契約金になる可能性を秘めるだけに、記事では「ヤンキースがダルビッシュに興味を持つのは、値段が下がった時のみ」と限定。ダルビッシュの“価格”が下がった時は、トレードよりも得策と判断すれば獲得に動く可能性は十分にあり、「エースの投球ができるダルビッシュを見逃していい理由」にはならないとしている。

 

 ヤンキースをはじめ複数の球団は、ブライス・ハーパー(ナショナルズ)やマニー・マチャド(オリオールズ)ら目玉選手が続々とFAになる来オフを見据え、今オフはぜいたく税の対象となる総年俸1億9700万ドル(約227億1000万円)を超えない方針を打ち出している。ヤンキースはすでに来季の年俸総額が1億7800万ドル(約200億円)に達していると伝えられ、わずかな余りしか残されていない。

 

 果たしてヤンキースが願う通りにダルビッシュの価格は下がるのか。あるいは、高額のまま他球団と契約を結ぶのか。その去就から目が離せない。
(Full-Countより引用)




注目カープニュース

中村奨らが新人合同トレ=プロ野球・広島

 広島の新人合同自主トレが7日、広島県廿日市市の大野練習場で始まり、ドラフト1位の中村奨成捕手(広島・広陵高)ら9選手(育成3人を含む)がストレッチやキャッチボール、シャトルランなどで汗を流した。

 

 球団のスカウトや報道陣に注目される中で始動したが、中村奨は「緊張は全くない」とさらり。軽快に体を動かし、キャッチボールでは鋭い球筋で持ち前の強肩をアピールした。キャンプインに備えて「高い意識を持ってやることで力がつくと思う。(練習の)強度が上がっても、ついていける体をつくりたい」とテーマを掲げた。
(時事通信より引用)




【追悼 星野仙一氏】仙よ早すぎやぞ…大下剛史氏2学年下の戦友をしのぶ

「闘将」「燃える男」として、日本球界ではあまりにも大きな存在だった星野仙一氏が4日、70歳で亡くなり、6日に密葬が執り行われた。突然の訃報から一夜明けたこの日も、球界からは悼む声が相次いだが、それは星野氏と関係が深かった本紙評論家たちも同じ。大下剛史氏、宇野勝氏らが在りし日の星野氏をしのんだ。

 

【大下剛史氏】体調がすぐれないという話は風の便りに聞いていた。それでも仙のことだから少々の病なら気合で吹き飛ばすものだと思っていたが、そうはならなかった。同じ時代を生きてきた野球界の戦友として残念でならない。

 

 仙との出会いは学生時代までさかのぼる。私は東都大学リーグの駒沢大で、仙は東京六大学リーグの明治大、学年も2つ違いだったが、新宿で法政大の田淵幸一や山本浩二、富田勝(故人)らとともに酒を酌み交わしたのがはじめだった。明大とはオープン戦で対戦する機会もあり、仙が「御大(当時明大監督の島岡吉郎氏=故人)が日本刀を手にグラウンドで追い掛け回してくるんです」と話していたのを昨日のことのように思い出す。

 

 ご存じの通り、勝負事には熱い男だった。現役通算146勝で名球会に名を連ねているわけでもないのに「燃える男」としてファンに愛されたのは、宿敵巨人に気迫を前面に出して立ち向かっていったから。監督になってからもそう。名将、知将、親分と呼ばれた指揮官は何人もいるが、闘将と聞いて思い浮かぶプロ野球の監督は仙だけだ。

 

 グラウンドではずいぶんとやりあった。仙が中日監督で私が広島でヘッドコーチをしていた時代は広島市民球場でもナゴヤ球場でも乱闘が頻発していて、実際に仙と拳を交えたこともある。

 

 驚いたのはその翌日のことだ。午前中に仙から自宅に電話があり「剛史さん、昨日はすいませんでした。つい熱くなってしまって…」とわびてきた。「ワシも熱くなってのことじゃけ」と言って最後は笑って電話を切ったが、そういう気遣いができるからこそ、仙は先輩たちからも愛された。裏表やうそがなく、知れば知るほど深みのあるいい男だった。

 

 中日、阪神をリーグ優勝に導き、最後は楽天で日本一になって震災で沈んでいた東北の人たちに希望を与えた。悔いのない野球人生だったとは思うが、まだまだリーダーシップを発揮してもらいたかった。仙の早すぎる死は球界にとって大きな損失だ。
(東スポより引用)




癒やしの音楽 ♪

愉快なアドベンチャー

(曲は、DOVA-SYNDROMEより引用)
(作曲は、しんさんわーくす)
(作曲者のコメント:
 シンセサイザーを主体としたジングルです。
 ワクワク、楽しいといったイメージで作りました。)




思い出の歌♪

for you  高橋 真梨子

(YouTubeの
Akira Katoより引用)




思い出の映画♪

映画 日本のいちばん長い日

(YouTubeの
kamiyamaz1999より引用)




カテゴリー:2018/1月

通りすがりの旅人