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12/29★救援投手“1億円プレーヤー”続々誕生・他

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注目カープニュースではないけど・・・

現代野球に欠かせない救援投手 日本球界で今オフ“1億円プレーヤー”続々誕生

救援投手の価値は年俸にも反映、メジャーでは5年97億円超が最高額

 球界ですっかりおなじみのワードとなった「勝利の方程式」。アメリカだけでなく、日本球界でも盤石の中継ぎ陣を擁するチームが頂点に立つことで、救援投手の価値は一層高まった。そして近年その評価は年俸にも確実に跳ね返っている。

 

 メジャーリーグでは昨オフにカブスからフリーエージェント(FA)となった剛腕守護神アロルディス・チャプマンがヤンキースと5年総額8600万ドル(約97億2000万円)で契約。これは救援投手史上最高額だった。

 

 同時期には同じくナショナルズからFAとなっていた守護神マーク・メランソンがジャイアンツと4年6200万ドル(約70億円1000万円)、ドジャースからFAとなった守護神ケンリー・ジャンセンが同球団と5年8000万ドル(約90億円)で契約を結んだ。近年、年俸が高騰しているメジャーだけにその金額も破格となっている。

 

 一方、今オフは日本人の救援投手でも億単位の年俸に到達した救援投手が複数いる。その面々を以下にまとめてみたい。

 

DeNA山崎康は一気に1億5000万円に
山崎康晃(DeNA)7000万円増の1億5000万円
68登板4勝2敗26セーブ、防御率1.64

 

松井裕樹(楽天)5000万円増の1億4000万円
52登板3勝3敗5ホールド33セーブ、防御率1.20

 

岩嵜翔(ソフトバンク)6800万円増の1億3000万円
72登板6勝3敗40ホールド2セーブ、防御率1.99

 

森唯斗(ソフトバンク)4300万円増の1億3000万円
64登板2勝3敗1セーブ33ホールド、防御率3.92

 

福山博之(楽天)4500万円増の1億2000万円
65登板6勝0敗23ホールド7セーブ、防御率1.06

 

中崎翔太(広島)3000万円増の1億1500万円
59登板4勝1敗25ホールド10セーブ、防御率1.40

 

増田達至(西武)2000万円増の1億1500万円
57登板1勝5敗4ホールド28セーブ、防御率2.40

 

田島慎二(中日)2800万円増の1億1000万円
63登板2勝5敗34セーブ、防御率2.87。
(Full-Countより引用)




Dバックス入りの平野は2年で最大9億円に

  上記のように各球団で守護神、セットアッパーとして存在感を放つ投手たちが続々と1億円に到達。特に松井裕はプロ4年目の22歳にして一気に大台に乗せた。山崎康も大卒の25歳ながらまだプロ3年目。また中崎や森も20代中盤ながら救援での活躍が評価され、順調に年俸を上げている。

 

 助っ人では今季日本記録の54セーブを記録したソフトバンクのデニス・サファテ投手が5億円。また日本人では同じく五十嵐亮太(ソフトバンク)が46登板6勝0敗11ホールド、防御率1.73の成績で1000万円増の3億6000万円を得ている。

 

 また2億円超えでは藤川球児(阪神)の2億円(現状維持)、山口鉄也(巨人)2億2400万円(9600万円減)がおり、オリックスから海外FA権を行使してダイヤモンドバックスと契約を結んだ平野佳寿は2年契約で出来高を含めると総額800万ドル(約9億円)に達する可能性もある。

 

 分業制が進み、各チームが重視するようになった救援投手。登板過多のリスクが叫ばれる一方、その需要は大きく、今後その年俸もさらに高まっていくに違いない。(年俸は推定)
(Full-Countより引用)




【MLB】ボール球で4度に1度は奪空振り 打者が手を出す田中将大のボール球がスゴい

「十中八九ボールと判定される球」の奪空振り率はメジャー4位

  マリアーノ・リベラのカットボール、クレイトン・カーショーのカーブボール、アロルディス・チャップマンの剛速球、ダルビッシュ有のスライダー。メジャーを代表する投手はそれぞれ自分が得意とする決め球を持っている。では、ヤンキース田中将大といえば…? もちろん、落差の大きなスプリットだ。

 

 では、そのスプリットがどのくらい効力を発揮しているのか。MLB公式サイトのデータ解析システム「スタットキャスト」によると、田中がストライクゾーンを大きく外れ「十中八九ボールと判定される球」で空振り奪った率は24.9パーセントで、今季メジャー先発投手で4位にランクインしている。

 

 ストライクゾーンとボールゾーンの境界線で、球審によってはストライクともボールとも判定されそうな領域を「ボーダーライン」と呼ぶが、今回対象となっているのはボーダーラインをさらに外れた「ノンボーダーライン」に投じられた球だ。もちろん、通常スプリットが最終的に行き着くストライクゾーンの下だけではなく、上下左右あらゆる方向が対象となるため、打者が空振りした球種はスライダーやシンカー、高めの直球なども含まれているが、日本人右腕がいかに打者がバットを振りたくなるような球を投げ、思い通りに振らせているかが分かるだろう。

 

 さらに、長打での出塁を重視した出塁率、wOBA(Weighted On-Base Average)という打者の攻撃力を示す指標を見てみると、田中が投げたストライクゾーン内の球に対し、打者はwOBA.370というリーグ平均より0.32高い数字を残しているが、ストライクゾーンの最も低いところ、もしくはそれを下回るボールゾーンでは、wOBAは.213に急降下。田中がゾーン低めを得意としていることが分かる。

 

 ちなみに、明らかなボール球で空振りを奪った率で、今季メジャー上位3傑に入ったのは、3位がクリス・セール(レッドソックス)で26.2パーセント、2位がコーリー・クルーバーで27.7パーセント、そして堂々の第1位はアレックス・ウッド(ドジャース)で28パーセントだった。

 

 今季はメジャー総本塁打数が史上最多となる6105本に達するなど、投手に比べて打者の存在感が増す中で、明らかなボール球でバットを振らせることは、投手にとってこの上ない醍醐味。来季もまた田中が打者に空振りさせるシーンで楽しませてもらいたいものだ。
(Full-Countより引用)




注目カープニュース

広島・ジョンソン リーグ3連覇の中心に/新年の誓い

 不本意なシーズンを終えたエースが、2018年の巻き返しに向けて燃えている。来日3年目となったクリス・ジョンソンは、17年シーズンの登板はわずか13試合。16年は外国人投手として2人目となる沢村賞を受賞し、25年ぶりのリーグ優勝に貢献したが、17年は不運な1年を過ごしてしまった。

 

 開幕投手を務めながらも、咽頭炎から来る体調不良が重なって長期離脱。6月に復帰したものの7月、9月と再び二軍降格し、6勝にとどまった。抜群の安定感を誇る男が防御率4.01では、満足できるはずがなかった。

 

 たび重なる離脱を強いられた17年を振り返り「体の健康を保ち、故障離脱をなくすこと。そうすれば安定した成績を残す自信はある。それが今年に関してはできなかったから……。チームに貢献できなかった」と視線を落とした。チームは大黒柱の離脱をカバーし、リーグ連覇を達成。悔しさと喜び。複雑な心情が重なるが、18年に懸ける意気込みは強い。3年連続の開幕投手となれば助っ人では3人目の快挙。悔しさをぶつけていく。

 

 18年は再びチームを引っ張る。

 

 「とにかくオフにしっかりと準備を重ねたい。今までと同じやり方で、同じように体を作っていく」

 

 右打者の内角を次々に突く直球と、ギリギリから変化するカットボール、大きく割れるカーブの威力は過去2年の実績が証明済み。

 

「感慨深い1年になると思う」

 

 18年は輪の中心で、球団史上初のリーグ3連覇を。この男なくして悲願はない
(スポーツ報知より引用)




癒やしの音楽 ♪

ぶらりんぐ in Winter

(曲は、DOVA-SYNDROMEより引用)
(作曲は、Keido Honda)
(作曲者のコメント:
 シンプルな構成の、少し不思議な感じでひんやりとしたポップです。
 VOCALOIDでコーラスしています。歌詞ではなく、はーっていう感じです。)




思い出の歌♪

山口百恵  イミテイション・ゴールド

(YouTubeの
MoMo Muzicより引用)




思い出の映画♪

アルマゲドン

YouTubeの
0283hiroより引用)




カテゴリー:2017/12月

通りすがりの旅人