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12/28★2017年“本塁打率”ランキング・他

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打席から目を離すな! 2017年“本塁打率”ランキング

ルーキー・岩見雅紀の驚異的“本塁打率”
 「新人王をとりたい」。去る11月22日に行われた楽天の新入団選手発表会見で、ドラフト2位の岩見雅紀(楽天)が力強く宣言した。そう甘くはないのがプロの世界だが、それでも岩見には期待したくなる。東京六大学野球リーグでは歴代3位となる通算21本塁打をマーク。しかも、1本塁打に必要とする打数を表す“本塁打率(打数÷本塁打)”が常識では考えられないような数字だからだ。

 

 岩見の大学通算成績は、61試合に出場して178打数52安打、21本塁打。打率こそ3割を下回る.292だが、安打のうち4割以上が本塁打という数字を残している。まさに「当たれば本塁打」という打者というわけだ。そして、その本塁打率は8.48という驚異的なもの。

 

 この数字がいかにずば抜けているかは、岩見を上回る歴代1位の23本塁打を放った高橋由伸(慶大/現巨人監督)、22本塁打を記録した田淵幸一(法大/元阪神・西武)と比較すれば明白だろう。高橋の大学時代の通算成績は366打数23本塁打で本塁打率は15.91。田淵は342打数22本塁打で本塁打率15.55。@ 岩見は高橋、田淵の倍近い確率で本塁打を放っていたということになる。早くに中心選手として活躍した高橋や田淵と異なり、岩見は大学3年時からレギュラーに定着して一気に本塁打を量産した遅咲きの選手。大学4年時の秋季リーグでは43打数12安打7本塁打、本塁打率6.14という数字を残している。つまり、プロ入り直前の段階では、高橋と田淵をはるかにしのぐ長距離打者に成長していると言えるかもしれない。

 

 今季の本塁打率トップは山川穂高の10.52

 

 では、2018年から岩見が挑戦するプロの世界の本塁打率はどうなのか。今季、両リーグで20本塁打以上を記録した選手の本塁打率ランキングを見てみよう。

 

【2017年本塁打率ランキング】※20本塁打以上
1位(10.52):山川穂高(西武)     242打数23本塁打
2位(12.74):エルドレッド(広島)   344打数27本塁打
3位(13.40):ゲレーロ(中日)     469打数35本塁打
4位(13.66):デスパイネ(ソフトバンク)478打数35本塁打
5位(13.91):バレンティン(ヤクルト) 445打数32本塁打
6位(14.15):マレーロ(オリックス)  283打数20本塁打
7位(14.45):柳田悠岐(ソフトバンク) 448打数31本塁打
8位(15.00):ロメロ(オリックス)   390打数26本塁打
9位(15.37):中村剛也(西武)     415打数27本塁打
10位(15.72):レアード(日本ハム)   503打数32本塁打

 

 当然ながら、パワーヒッターがずらりと名を連ねる。実に7人が助っ人外国人だ。そして、彼らを押しのけてトップの座に就いたのは、球宴後の後半戦だけで19本塁打を記録した山川穂高(西武)。10.52打数に1本塁打という本塁打率は、2位・エルドレッド(広島)の12.74を大きく引き離す数字だ。シーズン終盤にチームの4番に定着した山川は、今オフの第1回アジアプロ野球チャンピオンシップでも、U-24ながら全試合で日本代表の4番を務めるまでに成長した。

 

 山川のほかにランクインした日本人選手は柳田悠岐(ソフトバンク/本塁打率14.45)と中村剛也(西武/15.37)。さらに、ランク外では11位・T―岡田(オリックス/16.26)、12位・鈴木誠也(広島/16.81)、15位・筒香嘉智(DeNA/17.96)と、各球団を代表するスラッガーが続く。

 

 本塁打は野球観戦の大きな楽しみのひとつ。特に現地観戦の場合は本塁打が飛び出すかどうかで観客の満足度は大きく変わる。わざわざ球場を訪れて本塁打を見逃すような不運を招かないためにも、彼らの打席から目を離してはいけない。
(ベースボールキングより引用)




注目カープニュース

カープ九里『でかグラブ』で癖隠し 黒田氏の金言で秘密兵器導入

 広島・九里亜蓮投手(26)が27日、新たな“でかグラブ”と共に先発ローテ定着を目指すと意気込んだ。スポーツ用品メーカー・ザナックスと来季のアドバイザリー契約を結び、心機一転。昨年までのチームメート・黒田博樹氏(42)からの助言をもとにグラブを大きくし、バランス力アップで来季こそ先発ローテを守り抜く。

 

 もう一度、真っさらなマウンドに上がる。来季の目標はシーズンを通して先発ローテを守ること。九里は「先発としてやりたい気持ちは持っている。来年また開幕ローテに食い込んで、1年間守れるようにしたい」と力を込める。新たに「ザナックス」と来季のアドバイザリー契約を結び、こだわりの“でかグラブ”で勝負の1年に挑む。

 

 「グラブは大きいものをお願いしました。小さすぎると扱いにくいので。(通常サイズと比べて)2センチぐらい大きいと思います」

 

 尊敬するレジェンドの言葉がきっかけだ。昨季まで一緒にプレーした黒田氏から、投球時の「左右の手の連動性」についてアドバイスを受け、動きの中で意識するようになったという。グラブのサイズを2センチアップさせたことで、癖を隠せるのはもちろん「大きい方が扱いやすい」と投球バランス的にも自身にフィットした。

 

 プロ4年目の今季はキャンプ、オープン戦から“ポスト黒田”を目指して猛アピール。開幕ローテ入りを果たすと、粘り強い投球で前半戦のロケットスタートを支えた。「完璧を求めすぎるなよ」という黒田氏の金言によって意識改革。失点を恐れず「気持ちが楽になった」と明かす。

 

 チーム事情でシーズン途中から中継ぎに回ったが、ロングリリーバーとして持ち味のタフネスぶりを発揮。35試合に登板し、9勝5敗、防御率3・64。キャリアハイの成績を残して、リーグ3連覇に大きく貢献した。

 

 契約更改の席では、球団から今季の働きを高く評価されたが、まだまだ満足できない。さらなる進化を遂げるため、今秋のキャンプでは投球フォームを微調整した。シーズン中は7足分だった踏み出す足幅を6足分に変更。左足にしっかり体重を乗せることで、制球力のアップにつながったという。

 

 スパイクにもこだわった。「足がシューズの中で動かないようにリクエストした」とフィット感を追求。スエード素材、8本歯で仕上げ準備は万全だ。新たな相棒と共に、5年目の来季こそ先発ローテに定着する。
(デイリースポーツより引用)




【広島】エルドレッドと合意 ライトルを抜き球団史上最長の外国人7年目在籍へ


広島は27日、複数年契約を結ぶ外国人4選手と来季契約を更新したと発表した。2年契約の2年目となるブラッド・エルドレッド内野手(37)は年俸100万ドル(約1億1300万円)プラス出来高で合意。ジム・ライトル(1977~82年)を抜いて、外国人で球団最長となる7年目の在籍が決まった。今季はチーム最多の27本塁打を放ち、リーグ連覇に貢献。「カープの一員として、7度目のシーズンを迎えられることにとても誇りを感じています」とコメントした。

 

 3年契約の2年目となるクリス・ジョンソン投手(33)は年俸300万ドル(約3億4000万円)プラス出来高でサイン。ともに6年契約の2年目となるサビエル・バティスタ内野手(25)は同17万5510ドル(約1990万円)プラス出来高、アレハンドロ・メヒア内野手(24)は同10万ドル(約1130万円)プラス出来高で契約更新した。
(スポーツ報知より引用)




癒やしの音楽 ♪

Winter Sunshine

(曲は、DOVA-SYNDROMEより引用)
(作曲は、MFP【Marron Fields Production】)
(作曲者のコメント:
 ピアノと電子音の冬の日差しを意識いたエレクトロニカです。)




思い出の歌♪

山口百恵  絶体絶命

(YouTubeの
MoMo Muzicより引用)




思い出の映画♪

ダイ・ハード4

YouTubeの
momentsJPより引用)




カテゴリー:2017/12月

通りすがりの旅人