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12/13★人的補償の一岡、更改で巨人大竹抜いた・他

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注目カープニュース

人的補償の広島一岡5300万更改、巨人大竹抜いた

 広島一岡が2500万円増の年俸5300万円でサインした(金額は推定)。

 

 今季は自己最多59試合に登板し、防御率1・85と貢献した。打たれた後には「ノートに字が読めないくらい思ったことを書いていました。これ以上反省することはないな、と思って次に臨んでいた」と明かした。FAで巨人に移籍した大竹の来季の推定年俸は5250万円。人的補償で加入してから4年、初めて一岡が前に出た。
(日刊スポーツ引用)




注目カープニュースではないけど・・・

菅野メジャーへの野望「絶対的な力つけ」最短22年

 名門のエースがメジャー挑戦の大志を公言した。巨人菅野智之投手(28)が12日、都内での「報知プロスポーツ大賞」に出席。表彰式後に将来的なメジャー挑戦について「絶対的な力をつけて文句なく行けるように」と思いを明らかにした。海外フリーエージェント(FA)権取得での移籍となれば最短で22年シーズンから。来季は20勝、200イニングを目標に掲げ、4年ぶりのリーグ優勝に導き、最高峰への第1歩とする。

 

 菅野にとって「世界」を意識させられる場、そしてタイミングだった。世界一を争うゴルフ松山、ボクシング村田らと晴れの席をともにした。大谷もエンゼルス移籍が決まった。「無事に決まって良かった。日本人メジャーリーガーの試合は早起きして見るので、また楽しみが1つ増えた」と祝福した。そして自身のメジャー挑戦への思いを聞かれ、もはや隠す必要はなかった。

 

 菅野 「今は彼のように絶対的な力がない。でもこれから3、4年ありますが、絶対的な力をつけて文句なく行けるようにしたい。」

 

 プロ入り後、海を渡り、最高峰に臨む大志を初めて公の場で口にした。今季は沢村賞、最多勝など主要タイトルを独占した。「頂」をテーマに据え「集大成にする」と何度も繰り返した。チームは4位に終わったが、個人の戦いでは1つの極みに達した。WBCでは世界も体感した。次なるステージを見据えていい資格を得た。

 

 「3~4年」と表現したように将来的な話となる。これまで球団はポスティングシステムによるメジャー挑戦を認めたことがない。松井秀喜、上原浩治、高橋尚成と先輩はFA権を行使して挑んだ。菅野が先人と同じ道を歩む場合、順調なら21年シーズン中に海外FA権を取得し、22年から海を渡ることになる。

 

 だから異分野で世界をまたにかけるアスリートの思考は何よりの刺激となる。親交のある松山とは「ゴルフも野球もメンタルと言われるが、技術がなければ心が不安になる。僕もまったく同じ思い。技術があれば自信を持ってマウンドに上がれる」と強く共感した。村田の「金メダルを取ってからが大事」という言葉も心に染みた。

 

 目の前の成すべきことを自覚している。来季は「20勝、200イニング」を掲げた。ダブル達成なら、巨人では90年の斎藤雅樹現1軍投手コーチ以来となる。「過去の大投手の記録に少しでも近づけるように」。20年東京五輪も使命と捉える。「生きているうちに1回あるかないか。結果を出したい」。すべての道がメジャーに通ずる。
(日刊スポーツより引用)




完全燃焼の本田圭佑「悔いはない」。120分死闘、決勝進出逃すも「すべてを出し切った」

【グレミオ 1-0 パチューカ クラブW杯準決勝】

 

 現地時間12日に行われたクラブW杯準決勝グレミオ対パチューカの一戦は、延長戦の末、1-0でグレミオが勝利した。パチューカのMF本田圭佑はフル出場している。

 

 試合後、取材に応じた本田圭佑はまさに完全燃焼といった様子だった。

 

 「悔いはない。初戦からこの南米王者との試合まで3日間しかなかったけど、パチューカは良くやったと思う。実力が足りなかっただけ。むしろ悔しいというよりは、パチューカに感謝している。会長含めて、クラブ関係者に。こういうチャンスをもらえたことがありがたい気持ちでいっぱい。やるべきことはやったし、そういう意味では悔いはない」

 

 パチューカは南米王者グレミオを追い詰めた。本田にも決定機があり、まさに互角と言っていい戦いだった。本田は「もう少し圧倒されるイメージで入ったが、思った以上に持たせてくれた」と振り返る。

 

 死闘を演じた要因は何だったのか。

 

 「向こうも僕らの初戦と同様に硬かった。勝機があるとしたらそこだったと思っていた。こっちはリラックス、向こうは緊張。そこで前半の決めどころで、決めていれば勝つ可能性が数%でも高まった。ただ、パチューカの実力から言えばすべてを出し切ったと言っても過言ではない」

 

 短い取材だったが、本田の表情からはやり切った満足感が漂っていた。120分の連戦となったが、「子どものころは毎日やっていた。今はアドレナリン出ているから」と疲労もないことを明かした。

 

 パチューカは16日、3位を懸けてレアル・マドリー対アル・ジャジーラの敗者と対戦する。
(フットボールチャンネルより引用)




癒やしの音楽 ♪

 緑の便り

(曲は、DOVA-SYNDROMEより引用)
(作曲は、table_1)
(作曲者のコメント:
 のどかな雰囲気のBGMです。)




思い出の歌♪

スキップ・ビート  KUWATA BAND カバー

(YouTubeの
rejector1000より引用)




思い出の映画♪

細雪

(YouTubeの
otoyan hamaより引用)




カテゴリー:2017/12月

通りすがりの旅人