メニュー ホーム

12/9★大谷 エンゼルスと合意・動画他

LINEで送る
Pocket

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ
 にほんブログ村での
ランキング♪
 

注目カープニュースではないけど・・・

大谷 エンゼルスと合意 代理人「契約することに決めました」

 ポスティングシステムを利用して大リーグ移籍を目指していた日本ハム・大谷翔平投手(23)が、エンゼルスと合意したことが8日(日本時間9日)分かった。米メディアも一斉に報じた。27球団が参戦したとされる争奪戦の中で、熟考の末に決断。マイク・トラウト外野手(26)、アルバート・プホルス内野手(37)の新旧スーパースターのもとで、二刀流右腕がさらに進化する。

 

 大谷がついに決断した。米メディアは一斉に代理人のネズ・バレロ氏の「今朝、徹底した詳細なプロセスを経て大谷翔平はロサンゼルス・エンゼルスと契約することに決めました」との声明を伝えた。

 

 「天使の軍団」が、大谷のハートを射止めた。米メディアの間では全くのノーマークだったエンゼルスだ。プレゼン文書による「1次選考」を通過後も、トレードで「インターナショナル・ボーナスプール」と呼ばれる25歳未満のドラフト対象外の外国人選手に使える契約金枠を増額。誠意を尽くした。

 

 「1次選考」で脱落したヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは、大谷が西海岸で中小規模の都市を希望していることを示唆。本拠地球場エンゼルスタジアムはロサンゼルス郊外のアナハイムにある。また、米メディアでは大谷が日本選手のいない球団を希望していたとも伝えられており、エ軍はこの3点に合致した。

 

 ヤンキースGM補佐時代の13年オフ、田中の獲得に尽力したビリー・エプラーGMの戦略が奏功した。田中視察のために来日した時から大谷も熱心にチェックしていた経験も生かし、綿密な二刀流起用プランを作成。メディアを通じてラブコールを送ることはせず、プレゼンの文書と直接交渉で、それを大谷サイドにぶつけた。

 

 今季80勝82敗と負け越したエ軍は、投打で大谷の力を必要としている。先発投手による勝利数の合計は30球団中26位の44。14、15年に合計28勝を挙げ、ここ2年は故障に泣かされた右腕リチャーズらとともに、ローテーションの中核を担うことが期待されている。

 

 打線はチーム打率が30球団で28位・243に終わった。DHとしては、来年1月に38歳となるプホルスとの併用が濃厚。通算614本塁打で将来の野球殿堂入りが確実なスラッガーの野球に取り組む姿勢を間近で学ぶことができる。同時に、26歳の若さで通算201本塁打を誇るメジャー屈指のスター、トラウトからも刺激を受けることができる環境だ。

 

 大リーグでの2桁本塁打&2桁勝利は、1918年にベーブ・ルース(当時レッドソックス)が一度達成しただけ。来季達成すれば100年ぶりの快挙だ。1961年創設とメジャーでは歴史の浅いエ軍の一員として、新時代のパイオニアとなる。
(スポニチアネックス引用)




注目カープニュース

広島・中田、1300万増 10年目の来季は「死に物狂いで」

 広島の中田廉投手(27)が8日、広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、1300万アップの3300万円でサインした。「球団から『本当に今年よくやってくれた』と言われた」と納得の表情を浮かべた。

 

 今季は53試合に登板して2勝4敗13ホールドで防御率2・70。主に得点圏に走者を置いた場面で起用され、力強い投球で何度もピンチを救ってきた。「1年1年が勝負だと思っているので、日々レベルアップできるように頑張ろうと思います。来年は死にものぐるいで勝ちパターンに入れるように努力していきたい」。10年目を迎える来季、中継ぎ陣の柱としてチームを支える。(金額は推定)
(デイリースポーツより引用)




広島、来季開幕投手は横一線 緒方監督「全員に期待している」

 広島が7日、優勝旅行先のハワイからチャーター機で広島空港に帰国した。緒方孝市監督(48)は来季の開幕投手について「自分は全員に期待している」と横一線を強調した。

 

 首脳陣、選手らが日焼けした顔で帰宅の途に就き、「いい骨休みになった」と満足感をにじませた緒方監督。ただ、来季の開幕投手の話題には、勝負師の顔になった。

 

 「自分は全員に期待している。実績だけで決めようとは思っていない。チームの方針は競争。キャンプから結果だけではなく、内容でもアピールしてもらいたい」

 

 3月30日の中日戦(マツダ)は、誰が投げるのか。「明言はしない」と競争をあおった。

 

 今季はジョンソンが2年連続開幕投手を務めたが、直後に体調不良で長期離脱するなど6勝3敗、防御率4・01。助っ人左腕が「まだ時期尚早だよ。(ただ)自分はベストを尽くして準備すれば投げさせてもらえると思う」と言えば、今季9勝5敗、防御率2・78の野村は「(開幕投手を)やりたい。そこを目指したいです」と対抗心。若手の薮田や岡田も当然、候補に入っている。

 

 「カープは常に競争の中でポジションをしっかり勝ち取っている。そういう考えが選手には伝わっていると思う」と緒方監督。球団史上初の3連覇、そして34年ぶりの日本一へ。アロハ気分とはおさらばして、来季に向けた競争が始まる。
(サンケイスポーツより引用)




癒やしの音楽 ♪

(曲は、DOVA-SYNDROMEより引用)
(曲名は、Breath)
(作曲は、MFP【Marron Fields Production)
(作曲者のコメント:
 ピアノ主体の切ない曲です。)




思い出の歌♪

桑田佳祐 – 明日晴れるかな

(YouTubeの
桑田佳祐より引用)




思い出の映画♪

マルサの女

(YouTubeの
our future with 1%er mediaより引用)




カテゴリー:2017/12月

通りすがりの旅人