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11/29★カープ薮田和樹が語る充実のシーズン・動画他

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広島 チームの勝ち頭・薮田和樹が語る充実のシーズン

 シーズン序盤、薮田のここまでの活躍を予測できた者は決して多くなったはずだ。5月下旬に先発転向を果たすと、破竹の6連勝を記録。
その後も安定した投球を続け、チームトップの勝ち星を挙げた。
連覇への大きな原動力となった右腕は、一歩ずつエースへの道のりを歩んでいる。

 

─ 首脳陣の方からシーズン途中に先発転向への打診を受けた際はどのように感じられましたか?

 

「シーズンが始まってからは、自分が投げるポジションにこだわりはありませんでしたし、素直に受け入れる事ができました」

 

─ 今季はプロ入り後初めて開幕から一軍で登板しています。具体的にここまでの薮田投手の投球を支えているポイントはどんなところですか?

 

「しっかりストライクゾーンの中で打者と勝負ができるようになってきたことが1番のポイントだと思います。
まだ勝負所での制球力があるわけではないので、四隅を狙うわけではなく、あくまでもベース上で打者に勝負を挑んで、カウントを整えていくという意識を持っています」

 

─ ある程度投球の中で、制球力については割り切っている部分があるという事ですか?

 

「そうですね。そこまで神経質に制球を求めていくという意識はありません。
ある程度気持ちの部分で余裕や割り切りを持った事が結果的に投球の精度を高めているのだと思います」

 

─ 今季残してた数字を見れば《エース》と呼んでも申し分ない成績を残されていますが、理想のエース像について考えたりする事はありますか?

 

「まだまだ《エース》という存在には程遠いと思っています(苦笑)。
ただ最近は『どういう投手がエースなんだろう』と、ふとしたときに考えるようになりました」

 

─ ふとした時に考えるエースとはどんな投手ですか?

 

「完投ができる投手が《エース》だと思います。だからこそ1つでも多くの試合で完投を記録できるような投球をマウンドで見せていきたいです」

 

─ 先発転向して間もない頃、自分の中で自信をつかんだ試合などはあったのでしょうか?

 

「6月13日の対オリックス戦の投球は自信になった1戦です。
8回まで0点で抑える事ができた事が何より良かったですし、あの試合のような投球を続ける事が理想ですね。
長いイニングを投げ切ったという面でも非常に印象深い試合です」

 

─ あの試合はパ・リーグのエースである金子千尋投手との投げ合いとなりましたが、普段から相手投手の投球を意識される事はありますか?

 

「6月13日の試合は自分の投球をする事で精一杯でしたが、7月29日のヤクルト戦で小川泰弘さんと投げ合った時は、強力なカープの打線でも点が取れない時があるのだと感じました。
良い投手と対戦すればロースコアになってなってくるのは当然ですし、今後どういう対戦相手でも変わらずに自分の投球を続けていかなければいけないと思いました」

 

─ 1年間通して一軍で活躍した上で優勝をするとなれば、昨季の優勝と今季の優勝の意味合いは薮田投手にとって変わってくるのでしょうか?

 

「全然違うと思います。昨季はほぼ優勝が決まった状態で一軍上がり、そこから登板していたのですが、1年間通して投げ続けた上での優勝は喜びの度合いが全く違う、充実感に満ちたものになると思っています」
(広島アスリートマガジンより引用)




広島 先発として復活した大瀬良大地「理想を封印し、 結果を追った日々。」

過去2年間、チーム事情もあり中継ぎを経験した背番号14が、シーズン通じて先発として投げ続けた。
連覇を目指すチームの中で、試行錯誤してきた大瀬良の今季の思いに迫った。

 

─ 序盤は勝ちがつかない登板が続きましたが、どんな気持ちでしたか?

 

「申し訳ない気持ちだけでしたね。キャンプで投げ込みができていない分自分に芯がなく、悪い時の引き出しがない状態だったので投球練習で多めに投げたりしていました」

 

─ 5月後半からは7連勝するなど、一気に盛り返しました。

 

「負けがついて次の登板を迎えるのと、そうじゃないのでは違いますし、野手、中継ぎのみなさんに感謝しかありませんでした。
今季も終盤になるとビハインドで降板しても同点、逆転が多いイメージがあります。
『どこかで点をとってくれる』と思いながら投げると、『少し甘くても強気で投げよう』と思えますし、攻め方、気持ちの持ち方、も良い方向に変わりました」

 

─ 勝てるようになった大きな要因はどこにあるのでしょうか?

 

「フォームが定まらない中で力を入れて投げても、制球が安定しませんでした。
それなら7、8割くらいの力でフォーム重視で投げることを意識してから良い方向に向かっていきました。
理想の投球とはいきませんが、結果を求めて勝つにはそれが一番だと思ったので、我慢して投球しながら、強い直球を取り戻したいと思って投げています」

 

─ 昨季と今季では立場が違うだけに、優勝争いの中で投げる感覚に違いはありますか?

 

「昨季は最後の最後で投げることができて、何の役にも立てなかったという思いが強くありました。
しかし今季は開幕からずっと先発で投げることができているので、優勝争いの中でも少しは貢献できていると思いますし、プロ野球選手として仕事ができていると思います。
やっぱり『昨季仕事ができなかった』と思っている分、今季は特に意気に感じて投げている部分があります。
何とか最後の最後まで先発ローテを守って投げ切って、良いシーズンだったなと思えるようにしたいですね」
(広島アスリートマガジンより引用)




広島 扇の要・會澤翼が見せる勝利へのこだわり「とにかく勝って終わりたい」

ベテラン石原に代わり、自身初のシーズン100試合出場を経験するなど、投手陣を支え続けた會澤。数多くの激戦と勝利を演出した背番号27が充実の2017年の全容を語る。

 

─ チーム全体を通して昨年の優勝経験が生きている部分はありますか?

 

「優勝を経験した事で、チーム全体に自信がついたと感じます。
投手陣も自分が投げる球に自信を持って投げてくれていますし、野手陣も強力な援護で投手陣を勇気づけてくれています。
今季ここまで成績を残せているのは、自分たちがやるべき野球をしっかりやっているという事に尽きると思います」

 

─ 今季の投手陣をリードするにあたり意識されている事はありますか?

 

「普段から投手と何気ないコミュニケーションをとる事を大切にしています。他愛もないことも含めて積極的に話すようにしています。
投手一人ひとり性格が違うので、できるだけ細かい所まで理解したいと思っています。
投手を理解する事が捕手というポジションを務める選手の責任だと思いますし、捕手はやっぱり最後まで投手の味方でいたいと思っています」

 

─ 春先は投手陣が四球を出してしまう場面が多かったようですが、その点について投手陣と話し合う場面はあったのでしょうか?

 

「守備においては自分たちバッテリーの内容が重要となってきますが、野球はバッテリーだけでするものではありません。
そういう意味で、守ってくれているバックの事を信頼して、自信を持って投げ込んでこいとみんなに伝えました。
打たれたくない、四球を出したくないのは誰だってそうです。
難しい所ですが、考えすぎずに自信を持って投げ込んでいく事が結果的に良い事もあると思います」

 

─ 今季も数々の白星がありましたが、會澤選手にとって一番印象的な試合はどの試合ですか?

 

「ヤブ(薮田和樹)が菅野(智之)と投げ合い、完封した試合(8月12日)です。
投手分業が当たり前となった現代の野球ではなかなか難しい事ですし、何より菅野という巨人のエース相手にヤブがあそこまでの投球をしてくれた事にしびれました。
彼にとっても自信になったと思いますし、僕自身もとてもうれしかったです」

 

─ 試合終了直後の薮田投手との熱い抱擁が非常に印象的でした。

 

「なかなかできる事ではないので、感情がつい高ぶってしまいました。
また1対0という緊張感溢れる試合だっただけに、余計にホッとする気持ちも強かったです」
(広島アスリートマガジンより引用)




癒やしの音楽 ♪

(曲は、DOVA-SYNDROMEより引用)
(曲名は、Notice of Winter)
(作曲は、MFP【Marron Fields Production】)
(作曲者のコメント:
 冬の町をイメージした軽快なジャズです。)




思い出の音楽と映画♪

恋するフォーチュンクッキー / AKB48

(YouTubeの
AKB48より引用)




アナと雪の女王

(YouTubeの
シネマトゥデイより引用)




カテゴリー:2017/11月

通りすがりの旅人