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11/25★広島・野村“キャプテン”の意地、動画他

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広島・野村“キャプテン”の意地、初開幕投手狙う「本当の柱に」

 広島・野村祐輔投手(28)が24日、来季に向けて自身初めてとなる開幕投手に意欲を見せた。今季は先発陣の中心としてリーグ4位の防御率2・78をマーク。球団では唯一、2年連続での規定投球回に到達していた。チームはこの日、リーグ連覇を果たしたお礼のため、広島市内の護国神社を参拝した。

 

 真のエースとなり得るためには、避けては通れない。待ち受ける、ジョンソン、薮田らとの開幕投手争い。野村の言葉に一層力がこもった。

 

 「(開幕投手を)目指したい。そのために春のキャンプ、オープン戦でいろいろアピールしたい。来年は本当の柱になりたい」

 

 今年も開幕投手を見据えていたが、昨年の沢村賞左腕・ジョンソンがオープン戦で好調。その座を奪うことはできなかった。

 

 ただ来季に向けては状況が異なる。今季、ジョンソンが体調不良などにより6勝3敗、防御率4・01と低迷。本来の力を出し切れなかった。一方で、野村は先発ローテーションの中心としてフル回転。25試合に先発し、5イニング未満での降板も一度しかなかった。

 

 9勝に終わった背景には、相手先発投手との兼ね合いがあった。エース級と投げ合う可能性の高いカード初戦での登板は、実に22試合。うち、今季2桁勝利を挙げた投手との対戦が12度あった。その中で勝利を手にすることは、容易ではない。むしろ、昨年を上回る155回1/3を投げ、防御率2・78の成績をマークしたことに価値がある。

 

 「満足しているわけではないし、レベルアップしないといけないけど、ある程度はやれたと思う」

 

 だからこそ、今オフも昨季同様のトレーニングに取り組む。「根本的には変わらない」。12月中は肩を休めてメンテナンスと基礎体力強化に専念。1月に入ってから投球を再開する計画だ。

 

 精神面での成長も、開幕投手への思いを後押しする。今季から先発陣のキャプテンに就任。「チームが勝つために、自分に何ができるかを考えられるようになった」。昨季限りで引退した黒田博樹氏を見習い、若手に対して声掛けするなど積極的に交流を図った。

 

 この日は広島市内の護国神社で、ナインとともにリーグ連覇達成のお礼の参拝を行った。ただ日本一をつかめなかった悔しさは残っている。34年ぶりとなる頂点は、不動のエースとしてつかみたい。
(スポニチアネックスより引用)




日々成長する広島・一岡 パの投手も研究「視野広がった」

 短期決戦でも試合に臨む姿勢は変わらない。CSファイナルS・第3戦。広島の一岡竜司投手(26)が3番手でマウンドに上がった。嶺井、細川を三振に仕留めるなど、1回を投げ無安打無失点。大舞台でも次につながるきっかけを探った。

 

 「いい感覚で投げることができた。全く問題なかった。シーズン同様に投球のタイミングや力感などいろいろ試しながら、投げて抑えることができた」

 

 力強い直球とキレ味抜群の変化球を低めに集め、レギュラーシーズンと同様の姿を披露。後を継いだ投手陣も無失点に抑えたが、試合は1-0で完封負けを喫した。

 

 今季は自己最多の59試合に登板し6勝2敗1セーブ。防御率1・85と好成績を残した。また、リリーバーとしてフル回転。僅差の試合はもちろん、大量リードの展開でも登板するなど、ベンチの信頼も厚かった。「1年間、結果を残せたという実感よりも、場所(イニング)を決めずに1年間投げることができたということが自信になった」と納得の表情を浮かべた。

 

 常に成長を求める一岡の探求心は底知れない。力を存分に発揮できる投球フォームを見つけようと、交流戦で目にしたパ・リーグの投手も参考にしながら足の上げ方など毎試合少しずつ変更。また、スローカーブや2種類の落差があるフォークに挑戦するなど、打者を抑えるために試行錯誤した。

 

 手応えは十分に感じている。「1軍で(試合中に)ここまでチャレンジすることはいままでなかった。いろいろ試していく中で、視野が広がった」。投球の幅を広げ、結果を残し続けた。ここ一番での起用にも応えている右腕。CSファイナルS第5戦では七回に筒香に手痛い一発を浴びた。今季の経験を来季への糧とする。
(デイリースポーツより引用)




カープ一岡 3年連続防御率1点台「こだわる」

 広島の一岡竜司投手(26)が、来季の目標に3年連続となる防御率1点台を掲げた。今季は勝利の方程式メンバーに入るなど強固なブルペン陣の一翼を担い2連覇に貢献した。安定した投球で勝利を呼び込む。

 

 右腕がこだわるのはポジションでも登板数でもなかった。「それより防御率1点台にこだわりたい」とキッパリ。先発から託されたバトンを抑えにつなげるのが中継ぎの使命。失点が勝敗に直結するだけに、防御率には強いこだわりがある。

 

 59試合に登板し6勝2敗、防御率1・85で終えた今季。成績もさることながら「その日の状態によっていろいろ変えながらやって良かった」と自己分析した。昨季までとは異なり、試合ごとにタイミングの取り方や足の上げ方などを柔軟に変えた。「野球を長くしたいので」。自らの幅を広げるためにと取り組んだことを来季につなげていく。

 

 12月中は疲労回復を主眼に置くため、多くの時間を静養に充てる。ボールを使った本格的な練習は、来年1月からだ。「福岡で球場を借りて1人でやる予定。一日一日が大事です」。球団史上初のリーグ3連覇と34年ぶりの日本一には、リリーフ陣の活躍が不可欠。スコアボードに数多くの「0」を並べる。
(デイリースポーツより引用)




癒やしの音楽♪

(曲は、DOVA-SYNDROMEより引用)
(曲名は、CuteToys)
(作曲は、HiroSugi)
(作曲者のコメント:
 トイピアノとフルートによるシンプルで可愛らしい楽曲です。ほのぼの日常系でどうぞ。)




思い出の音楽と映画♪

RIDE ON TIME 山下達郎

(YouTubeの
BGM画像より引用)




シェーン(Shane)

(YouTubeの
nukonukoより引用)




カテゴリー:2017/11月

通りすがりの旅人