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11/18★広島2年連続ベストナイン5人・動画他

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注目カープニュース

広島 巨人以来セ48年ぶり!2年連続ベストナイン5人

 セ、パ両リーグは17日、今季のベストナインを発表した。セ・リーグ2連覇を果たした広島からは両リーグ最多得票を集めた丸ら最多5選手が選ばれた。- 2年連続5選手以上の選出はセ・リーグでは1968、69年の巨人以来、48年ぶりの快挙となった。

 

 宮崎県日南市での秋季キャンプに参加している丸は2年連続3度目の受賞に「1年間、出続けた上で評価してもらっての賞。走攻守どの数字も一定の数字を残したので選んでいただけたのだと思います」と素直に喜んだ。

 

 1番を打った1試合以外、3番で先発出場した今季は打率・308でともに自己最多となる23本塁打、92打点をマーク。昨年に続く12球団最多5人の選出に「多いですね。センターラインをカープで独占したのは誇りに思う」と話した。

 

 何より嬉しかったのは同い年の「タナキクマル」3人揃っての受賞だった。「ゴールデングラブ賞では(田中が)落選してしまったので、今回はうれしいですね」。9日に同賞が発表された際には「同学年の3人で獲れたら、これほどうれしいことはない」と話しており、賞こそ変わったが、思いはかなった。

 

 大分・湯布院でのリハビリキャンプに参加中の田中と菊池は、球団では75年の大下、三村以来、42年ぶりの二遊間同時受賞となった。主に1番を打った田中は自身初タイトルとなる盗塁王(35盗塁)と最高出塁率(・398)を獲得していたが「選ばれると思っていなかったので驚いています。来年も遊撃手としてベストナインを獲れるように頑張ります」と初受賞に驚きを隠さなかった。

 

 こちらも意外に初受賞となった菊池も「光栄です」とコメント。今季もリーグ最多の30犠打を記録する一方、打撃に制約の多い2番を打つ中で打率・271、自己最多の14本塁打を放つなど存在感を示した。

 

 初めての3人揃い踏みは、来季のリーグ3連覇、34年ぶりの日本一へ向け、さらなる自信となったはずだ。
(スポニチアネックスより引用)




カープ中崎、防御率0点台目指す 安定感追求で無敵守護神へ

 広島・中崎翔太投手(25)が17日、初の防御率0点台を視界に捉えた。今季は59試合に登板し4勝1敗、10セーブ、防御率1・40。2年連続防御率1点台をキープしたが、来季はさらなる安定感を追求する。大分県由布市内で湯布院リハビリキャンプに参加中の守護神は最強を目指す。

 

 2年連続防御率1点台も通過点だ。中崎は数年前から「抑えをやるのであればチームで一番、防御率が低くないといけない」と言い続けてきた。その考えは今も同じ。「無駄な失点があっての1点台なので。0点台にいっていたときもあったし、もっと良くできたかなあという感じはあります」と防御率0点台への手応えを語った。

 

 もう未知の領域ではない。昨季は防御率1・32。今季はシーズン途中まで0点台をキープしたが、そこに落とし穴が待っていた。自身の調子、相手チームの狙い球に関係なく、同球種を続けて痛打を食らった。「調子に乗った部分があった。本当に反省しないといけない」と自戒を込めるように振り返った。

 

 今オフは宮崎・日南ではなく、広島で自主トレを行う予定。「栄養管理をきっちりしたい」と自炊もこなす。得意料理は肉じゃが。一人暮らしを始めてから料理にも挑戦し「目盛りで量らなくても作れます。酒、みりん、しょうゆとか」と笑った。ベスト体重をキープしつつ、筋肉の質を上げて脂肪の量を減らす。

 

 メリハリも付ける。「1月からガンガンやっていた」という今年の反省を生かし「休むところは休む」と意識改革。「意味のあるトレーニングをしたい」と積極的な休養日も設けていく考えだ。まずは湯布院でリフレッシュし、無敵を目指す。。
(デイリースポーツより引用)




注目カープニュースではないけど・・・

【MLB】大谷移籍先大本命はヤンキースと米報道、オーナー「動き出したら喜んで…」

 新ポスティング制度施行に向け、来週にも進展ありか…

 

 日本ハム大谷翔平投手が今オフのメジャー挑戦希望を表明して以来、日米両国のメディアを「大谷」「Ohtani」「Otani」の文字が賑わせている。まだ日米間の新ポスティング制度が決まらず、大谷の米移籍に向けて正式な手続きは何も始まっていないが、13日(日本時間14日)から行われていたGMミーティング期間中も、大谷の移籍先候補として有力なチームの名前が飛び交った。GMミーティングとオーナーミーティングが終わった17日(同18日)、MLB公式サイトでは今オフ注目案件の特集記事を掲載。その中で「大谷獲得の最有力候補はヤンキース」と伝えている。

 

 記事によれば、米スポーツサイト「ファンラグスポーツ」の敏腕記者で「MLBネットワーク」でコメンテーターも務めるジョン・ヘイマン記者は「ヤンキースのライバル球団の多くは、ヤンキースを最有力候補だと見ている」と伝えたという。ヤンキースのブライアン・キャッシュマンGMは、今夏自ら来日して大谷を視察。獲得に向けた積極的な姿勢は周知の事実だ。ヤンキースには田中将大投手が所属している他、OBには松井秀喜氏もおり、本拠地ニューヨークは世界有数の大都市で、日本人が生活するにも不自由はない。ヘイマン記者は、生活環境という点から前田健太投手がいるドジャースも有利だと見ている。

 

 一方、米スポーツ局「ESPN」公式サイトによると、ヤンキースのオーナー、ハル・スタインブレナー氏は大谷について質問されると「まだ何も始まっていないから、その件に関しては本当にコメントすることはないんだ」としながらも、「動き出したら喜んで意見を言わせてもらうよ」と含みを持たせた返事をしたという。

 

 大谷の米移籍実現に向けて大前提となる日米間の新ポスティング制度は、現在、MLBとNPBが大筋合意した案をMLB選手会が精査している。返答締切は20日(同21日)に設定されているという現地報道もあり、早ければ週明けにも何らかの進展が期待される。大谷が正式にポスティングされた時、ヤンキースのスタインブレナー・オーナーはどんな言葉を発するのか、興味深い。
(Full-Countより引用)




癒やしの音楽♪

(曲は、DOVA-SYNDROMEより引用)
(曲名は、潮風に乗って)
(作曲は、Akiko Shioyama)
(作曲者のコメント:
 爽やかでほのぼのとしたボサノバです。
日常にちょっぴり疲れたら、潮風に乗って南の国へ行きましょう。そこには楽園がありました。)




思い出の音楽と映画♪

REBECCA 『フレンズ』(1985.12.25渋谷公会堂)

(YouTubeの
Sony Music (Japan)より引用)




華麗なる賭け

(YouTubeの
chihokenより引用)




カテゴリー:2017/11月

通りすがりの旅人